タイ移住 家族連れ移住のメリット・デメリットを徹底解説!

タイ移住 家族連れ移住のメリット・デメリットを徹底解説! タイで働く
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今回は「タイ移住 家族連れ移住のメリット・デメリットを徹底解説!」です。

タイはどちらかというと移住のしやすい国です。

家族連れでも移住に向いていると思われやすいですが、

実は考えなければならないデメリットもありますよ。

よくある質問にもあがる、ビザや学費問題についても知識をつけてくださいね。

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この記事はこんな人向け

  • 独身の時に移住してたから大丈夫でしょ
  • はじめてのタイ移住を家族で行きたい

親だけの問題じゃない!家族でタイ移住を考える

家族でタイ移住はデメリットを理解する

家族で移住するのに出てくる問題は色々あるよ。

特に子どもがいる人は悩みもどんどん増えていきます。

  • 子どもが未就学児
  • 子どもが小学生
  • 子どもが高校受験

あなたの状況によって考えるポイントが変わります。

今回はどの家族にも当てはまる「メリット」と「デメリット」をしっかり理解して、移住を決めよう。

家族でタイ移住のメリット

家族でタイ移住のメリット

これこそ子連れ移住のメリット!

  • 子どもの国際感覚が養える
  • みんなが子どもを大切にしてくれる
  • おおらかな国民性で子どもが少し騒いでも嫌な顔されない

特にバンコクは世界中から人が集まっています。

仕事の人、観光客、語学留学。

ショッピングモールにも電車にも外国人が多く、それが当たり前です。

色々な人がいるのが当たり前。

そんな生活のできる場所です。

家族でタイ移住のデメリット

家族でタイ移住のデメリット

お金持ちであれば悩むことも無いと思います。

  • タイは物価が安いって聞いてる。
  • タイ人は子どもに優しい。
  • 親日家だし暮らしやすいだろう。

厳しいことを言いますが、その程度の考えで移住は辞めたほうがいいと思います。

それくらい「お金」についての格差が日本にいるときよりも感じやすいです。

その中でも特に問題になる3点をお話しします。

  1. ビザ取得問題
  2. 学費問題
  3. 日本人間の格差問題

一つ一つ見てみましょう。

家族でタイ移住:ビザ問題

タイ移住にもビザが必要だよ

まず移住するにはビザが必要です。

ビザ取得には大きく3つ方法があります。

子どもの教育ビザを取得し、親はその保護者としてビザを取得

子どもの留学先を決める際には、保護者にもビザが出ることを必ず確認してください。

こういった学校は特に学費も高額になります。

何年間タイに移住をするのか。

そこを確認し、移住を進めてください。

親自身が就労ビザを取得し、子どもは家族ビザを取得

親自身が海外就職をし、子どもは家族ビザにすることで通学が可能になります。

ただ、親が現地採用で転職をする際は、給与面は要チェックしてください。

日本人だから日本人学校に入れるだろう。

これは考えを改める必要があります。

タイには世界でも1,2位を争う位大規模な日本人学校があります。

ただ、その規模を超える日本人ファミリーがバンコクには住んでいます。

2015年前後は新規の入学ができない事態も発生しました。

タイランドエリートに入会し、ビザを取得する

タイランドエリートとは、タイ政府公認のメンバーシップ型のビザです。

他の国にはあまりないビザで、購入することができます。

ちろんこの他にもビザはあります。

ご自身にあった、正しいビザの取得をしてください。

詳細は随時更新されるので、在東京タイ王国大使館のHPにてご確認ください。

家族でタイ移住:学費問題

家族でタイ移住:学費問題

バンコクは移住してからの費用(生活費や娯楽費など)が安いと思い、移住する方も多いです。

ただ、子どもがいると発生する学費は悩みの種になります。

例1:日本人学校

日本人学校は私立学校です。

入学金16万THB(約48万円)

  +

別途3学期分14万6千THB (約44万円)

このほかにスクールバス代なども掛かります。

初年度は100万円近くかかります。

ちなみにスクールバスもピックアップ・ドロップのできるエリアも限られています。

日本人が多く住むエリアが中心になるので、コンドミニアムなどの物件の費用も高額になりがちです。

学費の詳細は随時更新されるので、泰日協会学校のHPにてご確認ください。

例2:習い事

日本人学校での部活動はありません。

日本人会会員になると、サークル活動に参加できます。

ただ、時間や場所に融通が利く、外部でのレッスンが主流です。

一例ですが、

  • テニス週1回の場合(テニススクールで集団レッスン)3700B/月(4回)
  • スイミング週1回の場合 (コンドに出張してもらって)2400B/月(4回)

家族でタイ移住:日本人間の格差問題

家族でタイ移住:日本人間の格差問題

バンコクがタイの中でも一番大きい日本人社会です。

食品や銀行、日系車メーカー、それに付随するティア1,ティア2などと呼ばれる車載メーカーが多く進出しています。

そのため、日本人ファミリーの大多数が駐在員です。

駐在員の所属する企業により異なりますが、福利厚生が充実しています。

  • 運転手付きの車が家族にもある
  • 学費が会社持ちであることがほとんど
  • 日本人の多いエリアのファミリー物件に住む
  • メイドがいる など

現地採用では到底得ることのできないベネフィットがあります。

この格差を気にしない事ができる強い心が必要になります。

ちなみにチェンマイは補習授業校のみなので、インターナショナルスクールに入学することになると思います。

家族タイ移住のデメリットを理解することが鉄則!

デメリットを理解しておこう!

子ども連れの移住には思った以上の出費がついて回ります。

上記のデメリット3点に限りません。

日本では受けられる国民健康保険が充実していないのも移住の際に問題になります。

そのため、現地で民間の健康保険に入っておく必要もあります。

特に子どもは突然病気になります。

日本人がいる薬局や日本人のいる病院は要チェック!

念には念をいれましょう。

家族移住はデメリットをよく理解しておくことが重要!
はる

可能であれば、移住前にプレ移住を1か月ほど体験することをおすすめします。

まずはガイドブックで住みたいエリアを探してみましょう。

その際の保険は、クレジットカード付帯の海外旅行が役に立ちますよ。

必ず、住みたいリアにあるホテルを予約することを忘れずに!

エクスペリアでタイのホテルを予約する

地図から外れた地域は足を運び、実際に見てみましょう。

住むときの印象が変わりますよ。

海外に出るときの街の下調べ」「現地人との交流の仕方」「お金のため方」などなど
自分ではこんなこと聞いてもいいのかな?は、ぜひ聞いてくださいね!

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